忘れっぽい方必見!効率の良いメモ方法とタスクのこなし方

ついうっかりを直すには

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メモひとつでうっかり防止

メモを取る目的とは

学生時代はメモというよりは、ノートをとるという作業が圧倒的に多いとは思いますが、社会人になると電話の応対から会議や打ち合わせまで、メモを取るという作業はとても多くなってきます。

では、みなさんはどのようにメモを取っていますか。
ただ備忘録として、なんとなくメモっているという方も多いのではないでしょうか。
情報を書きとどめるだけがメモではないというのが、デキる人の答えです。
備忘録としての意味合い以外にもにも、メモを取る習慣をつける事で情報を上手に整理できるようになってきます。
これは、制限された時間の中で要点をメモにとどめようとするからでしょうか。
また、アイデアがいつ浮かんでもいいように常にポケットにメモ帳を忍ばせているというビジネスマンもいるそうですので、頭が下がりますね。

有効なメモの取り方とは

メモを取る上で重要なところは、どのようなツールを使うかではないのです。
もちろん書き留める中身ですよね。
ツールはデジタルでもアナログでも、大きくても小さくてもよいのです。
自分が一番使いやすいと思えるツールを見つける事が大切です。

メモを取る上で、重要なのは最初から最後まで書き留めずに、要点などのキーワードをしっかりくみ取って書き留めることです。
全て書き留めようとすると、大切なワードを見逃すことになりかねませんよね。
大切なところだけをしっかりメモれるように訓練することも必要そうです。

そして、出来るだけ内容を覚えている間に清書など落とし込んでおくことも大事な要素のひとつです。
時間が経ってしまうと、人は忘れてしまいますよね。


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